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朝にまた散歩に出かけようと思っていたのに、今朝は霧に包まれていて
散歩日和とは言いがたかったので8時まで寝ることに。
昨日行っといて良かった。

この旅行で強く感じたのは、
後でしようとか買おうとか思ってもできないことがあるということ。
一期一会?思い立ったら吉日?とにかく、思ったら即行動が大切。

さて朝食の後、部屋を掃除して11:30発ストックホルム行きの電車に乗るために駅へ。
鉛のような重さのスーツケースを引きずりながら歩いていると、
通りかかった家から車で出てきたおじいさんとおばあさんが
駅まで乗せていってあげようと声をかけてくれた。もちろん初対面。
どこかへ出掛けるところだったみたいなのに、わざわざ荷物をどけて乗せてくれた。
なんていい人たちなんだ!なんていい街なんだ!なんていい国なんだ!
と猛烈に感動しテンションがあがる。
どうやら民宿を経営してる人たちらしいです。
今度来たら泊まろうと心に誓った。

 

たぶんその民宿 親切にしてくれた老夫婦の民宿

 

その後駅で出会った2人の日本人の大学生が、なんと私たちと同じ大学で
しかもその日会う予定の後輩と同じクラスだったことが判明し、世の中の狭さを実感。

ストックホルムではスウェーデンに留学している後輩と会い、3日ほど市内観光。
ドイツ、チェコ、スウェーデンと2週間旅行したけど、
やっぱりVimmerbyでの思い出が一番楽しくて、輝いています。

長年憧れていた地はまさに夢に描いたとおりでした。
たった3日間だったけど、幸せでした。
また行こう。
今度こそBullerby(やかまし村)に行くぞ!
とリベンジを胸に、スウェーデンをあとにしたのでした。

 

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